絶対に止めて欲しいこと。

絶対に止めて欲しいこと。

ハチ駆除でよくある話です。
特に『スズメバチ』駆除の依頼を受けた時に多いのですが、
市販の殺虫剤や水などでスズメバチの巣をどうにかしようとゆう方がおられます。
これはとても危険な行為です。
普通、一般家庭に防護服などありませんよね。
防護服も着ず、しかも市販の殺虫剤などに全く動じないスズメバチに対し、
更に効果の無い水をかけるとゆう、
スズメバチからしたら攻撃をされてるとハッキリ認識させるような行為です。
彼らは一度、認識した『敵』に対して容赦ありませんよ。
『敵』=『攻撃してきた本人』 ではなく、
『敵』=『巣の近くにいるもの動くもの全て』 になります。
一度、刺激されたハチ達の巣の近く、攻撃圏内に入る人や動物等、
全てが危険にさらされます。
極端な例ですが、たまたま側を通りかかった赤の他人も危なくなるとゆうこと
スズメバチは1回刺したら毒針が無くなるミツバチと違い、
針が何本でも出てきます。
それだけ巣=種を守る本能にたけているとゆうこと。
そして鋼の肉体を持っているので、水や市販の薬剤を少々かけられたとしても効かないのです。

そうは言っても駆除を頼むとなると迷うのは仕方のないことですよね。

そうなると残るは1つ、
とにもかくにも 『刺激をするな!!』 ですからね。